名古屋大学は企業と共同で、再使用が可能でウイルス除去効果のある「3Dマスク」の開発を始めました。

 マスクは3Dプリンターで作成したプラスチック製のマスク本体の中に使い捨てフィルターを組み合わせたものです。

 フィルターは、ウイルス除去効果が実証された不織布製を使用します。不織布フィルターは使い捨てですが、マスク本体は再使用が可能です。

 顔の輪郭に合わせたマスク本体を数種類作って2か月後をめどに販売を始め、その後、継続的に改良を行っていくということです。