愛知県瀬戸市在住の高校生プロ棋士、藤井聡太七段が棋聖戦の第2局に勝利し、史上最年少でのタイトル獲得に王手がかかりました。

 藤井聡太七段(17)は師匠の杉本昌隆八段から贈られた和服姿で渡辺明棋聖(36)との対局に臨みました。

 今月8日の第1局では接戦の末、藤井七段が勝利を収めていて、2連勝したことでタイトル獲得の最年少記録「18歳6カ月」の更新に王手がかかりました。

 藤井七段の地元、愛知県瀬戸市では、ファンが対局を見守り勝利の瞬間、大きな歓声があがりました。

 第3局は来月9日に東京で行われます。