新型コロナウイルスの感染症対策協力金50万円をだまし取ろうとしたとして、風俗店グループの男2人が逮捕されました。

 詐欺未遂の疑いで逮捕されたのは、会社役員の伴佳典容疑者(39)と岩澤敏之容疑者(40)です。

 警察によりますと2人は、愛知県からの休業要請の期間中に中区錦のキャバクラ店が営業していたにもかかわらず、休業していたと嘘の申請書を名古屋市に送り、協力金50万円をだまし取ろうとした疑いがもたれています。

 店が営業していたことを警察が確認して市に連絡したため、協力金は支払われていません。

 2人は容疑を認めています。