風鈴の音色で新型コロナウイルスの厄除けをしようと、岐阜県関ヶ原町のテーマパークで5000個の風鈴のトンネルが作られました。

 「関ヶ原の戦い」を再現したテーマパーク「関ヶ原ウォーランド」では、世の中の平和を願い、去年から「風鈴まつり」を行っています。

 今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、厄除けの効果があるとされる風鈴を、去年から2000個増やし5000個用意しました。

 来場者は、トンネルをくぐって、風鈴の涼しげな音色に耳を傾けていました。

 5000個の風鈴は、9月22日まで飾られます。