岐阜県で新たに2人が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。1人は、岐阜羽島警察署の警察官です。

 岐阜県などによりますと、新たに感染が確認されたのは、羽島市の20代の男性と大垣市の20代の女性です。

 20代の男性は、岐阜羽島警察署交通課の巡査長で、3日から全身に倦怠感が出るなどし、9日検査したところ陽性が確認されました。

 巡査長は、発症後も数日間、勤務していました。

 岐阜県警では、全署に毎日検温し報告するよう指示していますが、巡査長は勤務後に発熱し、その日のうちに熱が下がったため、上司に報告しなかったということです。

 岐阜県警内で、感染が確認されたのは今回が初めてです。