愛知県豊橋市の職員が、取引先業者の住所や氏名などが入ったUSBメモリーを紛失していたことがわかりました。

 豊橋市によりますと、市では一部の機関で、個人情報が入った記録媒体の保管を外部業者に委託していて、今年5月、職員が業者との受け渡しの際にUSBメモリーを紛失したということです。

 USBメモリーには、上下水道局の取引先約6600件分の氏名や住所などの個人情報のほか、最大6173件の銀行の口座情報などが入っていたということです。

 個人情報の漏洩による被害などは確認されていないということです。