愛知県瀬戸市在住の高校生プロ棋士・藤井聡太七段が16日、棋聖戦五番勝負の第4局に勝ち、自身初のタイトルを獲得しました。

 藤井七段の2勝1敗で迎えた渡辺明棋聖との五番勝負第4局は、藤井七段が渡辺棋聖を110手で投了に追い込み、初のタイトル獲得を決めました。

 藤井七段は、最年少タイトルの記録も30年ぶりに更新しました。