子どもたちが防犯について考え行動する「防犯少年団」の任命式が、名古屋市内の小学校で行われました。

 愛知県警は、「防犯少年団」通称「コノハキッズ」のモデル校を警察署ごとに1校指定し、小学5年生を中心に防犯の啓発活動などを行っています。

 30日、名古屋市瑞穂区の汐路小学校で任命式が行われ、遊技場やファストフード店を展開するタイホウグループから、活動に使うベストと帽子が贈られました。

 タイホウグループは去年までの4年間で1800人分のベストと帽子を寄贈していて、今年も450人分を寄贈する予定です。