海中アートと生き物たちを楽しむ 米国フロリダ州

海中アートと生き物たちを楽しむ 米国フロリダ州

行くべき理由:海洋生物に驚嘆する

 米国フロリダ州沿岸部では、ハリケーンや赤潮の脅威が増しているが、ウォルトン郡南部は積極的な対策を講じている。州北西部の湾岸にある16のコミュニティーが手を組み、海岸からアクセスできる場所に人工岩礁を建設し、海洋生物の生息地をつくろうとしている。

 シュノーケリングも可能な4つの岩礁はそれぞれ、在来の海洋生物の形を模したデザインになっている。インレット・ビーチは魚のスギ、グレイトン・ビーチはウミガメ、トップセイル・ヒル保護区州立公園はタツノオトシゴ、ミラマー・ビーチはイルカだ。

 6月、グレイトン・ビーチ州立公園にオープンした最新のダイビングスポットは、米国初の常設「海底美術館」。ウォルトン郡南部人工岩礁協会の理事を務める地元のダイバー、ウォルト・ハートリー氏は「すべての彫刻が生き物に見えます」と話す。

こちらもおすすめ:普通に泳ぐことさえできれば、シュノーケル30Aのツアーで人工岩礁を探索できる。

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※「2019年、世界のホットな旅先28」ほか、旅の記事は「旅・文化の記事一覧」でまとめてご覧いただけます。


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