【JRA】藤井勘一郎騎手がデビュー初日に重賞騎乗 チューリップ賞でブランノワールに

【JRA】藤井勘一郎騎手がデビュー初日に重賞騎乗 チューリップ賞でブランノワールに

 JRA騎手免許試験に合格し、3月2日からJRAで騎手として騎乗する藤井勘一郎騎手が、当日のチューリップ賞(GII・阪神芝1600m)でブランノワール(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)に騎乗することがわかった。

 藤井勘一郎騎手は奈良県御所市出身の35歳。これまではオーストラリアをはじめ海外を中心に騎手として活動していたが、2019年度、6度目の受験でJRAの騎手免許試験に合格した。JRA所属馬ではモーニンに騎乗して、昨年のコリアスプリント(韓国G1)を制している。

 ブランノワールは父ロードカナロア、母プチノワール、その父シングスピール。半姉に2012年の阪神JFを勝ったローブティサージュがいる血統。前走はオープン特別のエルフィンSで、アクアミラビリスの2着だった。


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