【大井・京浜盃】3着までに羽田盃への優先出走権 南関クラシックへ向けた最重要ステップレース/地方競馬見どころ

【大井・京浜盃】3着までに羽田盃への優先出走権 南関クラシックへ向けた最重要ステップレース/地方競馬見どころ

 本日20日に大井競馬場で行われる京浜盃(3歳・ダ1700m・1着賞金2000万円)に今年は14頭が出走する。3着までに、4月24日に大井競馬場で行われる南関クラシックの第一冠・羽田盃への優先出走権が与えられる一戦。過去10年の勝ち馬のうち、5頭が羽田盃を制しており、今後の飛躍に繋がる重要なステップレースとなる。

 ウィンターフェル(牡3、船橋・川島正一厩舎)は、今回が転入初戦となる。ホッカイドウ時代には北海道2歳優駿で2着に入るなどここでは実績上位。昨年末の全日本2歳優駿(地方馬最先着の5着)を除いて、ダートでは連対を外さない安定ぶりを見せているものの重賞は未勝利。待望のタイトル獲得なるか。

 前走の雲取賞を制覇し、すでに羽田盃への出走権利は獲得しているヒカリオーソ(牡3、川崎・岩本洋厩舎)は、これまで挙げた3勝がいずれも余裕を持った逃げ切り勝ち。今回は同型が多いものの、最内枠から重賞3勝目を狙う。

 そのヒカリオーソらと展開の鍵を握りそうなのが連勝中のホールドユアハンド(牡3、浦和・小久保智厩舎)。中央で新馬勝ちした実績もあり、地方転厩後は4戦3勝。特に前走のつばき賞は2着に0.9秒差をつける完勝となった。連勝を伸ばし、南関クラシックへの切符を掴めるか。

 ステッペンウルフ(牡3、船橋・佐藤賢二厩舎)は、昨年末に転厩してからこれまでの4戦で馬券内を外していない堅実ぶり。ここ2走は危なげない勝利が続いており、久々の重賞挑戦でも期待したいところ。鞍上は新コンビとなる御神本訓史騎手。

 他にも、雲取賞3着のカジノフォンテン(牡3、船橋・山下貴之厩舎)や昨年のハイセイコー記念2着など安定した成績を見せるシビックヴァーゴ(牡3、大井・米田英世厩舎)らが出走する。

 13:00時点の単勝オッズは以下の通り。発走は16:10。現時点で天候は晴れ、馬場は良となっている。

※人気順 馬名 騎手 オッズ
1 ウィンターフェル 森泰斗 2.7
2 ヒカリオーソ 瀧川寿希也 3.6
3 ステッペンウルフ 御神本訓史 7.5
4 カジノフォンテン 本田正重 10.1
5 ホールドユアハンド 矢野貴之 10.6
6 シビックヴァーゴ 笹川翼 14.5
7 ジョーパイロライト 張田昂 15.0
8 アギト 左海誠二 19.3
9 グラビテーション 今野忠成 30.7
10 キングイモン 達城龍次 47.6
11 ホワイトヘッド 本橋孝太 53.1
12 マイコート 繁田健一 78.5
13 レベルフォー 石崎駿 131.6
14 オーシャンブラック 西啓太 228.3


関連記事

netkeiba.comの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索