22日、中山競馬場で行われた第69回スプリングS(3歳・牡牝・GII・芝1800m)は、中団後ろでレースを進めたL.ヒューイットソン騎手騎乗の6番人気ガロアクリーク(牡3、美浦・上原博之厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、内で食い下がった1番人気ヴェルトライゼンデ(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分49秒8(良)。

 同レースの売り上げは37億6570万8300円で、エメラルファイトが優勝した昨年の60億2478万1100円より減少となった。