新型コロナウイルスの影響で中止となったドバイ国際競走のため、現地入りしていたC.ルメール騎手、古川吉洋騎手や厩舎スタッフに対しJRAが、帰国日の翌日から2週間の自宅待機を要請したことがわかった。

 ルメール騎手が騎乗予定だった大阪杯(4月5日・GI・阪神芝2000m)の、ダノンキングリー(牡4、美浦・萩原清厩舎)も騎乗不可となる。

 ルメール騎手は23日、自身のインスタグラムで「ドバイワールドカップは中止になりました。残念ですが今は安全が一番ですね!アーモンドアイ、ゴールドドリームなど関係者の皆と日本に戻ります」と綴っている。

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