■萩原清調教師

(前走の香港マイル・G1・4着を振り返って)
「枠も悪かったので、思った通りのレースがジョッキーもできなかったと思っています」

(直線の伸びは?)
「自分で動く形になったので、その分甘くなったかなと思います」

(今回スプリントに挑戦する経緯も含めて前走後の様子を)
「定量で出られる競馬は限られてきていますので、そこを1番考慮させて頂きました。(ここまで)順調にいっていると思います」

(追い切りについて)
「良い動きを2週続けてできたと思っています」

(今朝の最終追い切りはどのような指示で?)
「事前にいろいろな話をしていますので、特に指示はしていないです」

(動きを見て評価は?)
「良かったと思っています」

(初めての中京芝1200mはどんなイメージで?)
「1200というのも初めてなのですが、他力本願型の競馬をする馬なので、展開が向けばと思っています」

(スプリントGIでの相手関係については?)
「スペシャリストとノームコアのように切れが持ち味の馬との比較はしかねますけども、レースの流れが切れのある馬に向けばと思っています」

(意気込みを)
「香港では、あの馬の持ち味が生きるレースにはならなかったので、そういう意味で馬の能力が出る競馬になってくれればと思っています。ただし1200ですし、本当の地力というわけにはいかないので展開の助けは必要だと思いますけど、良いパフォーマンスを見せられるように、あと4日、しっかり調整していきたいと思います」

(週末天気が崩れる予報もあるが?)
「それも見つつですね。天も味方になってくれればと思っています」

(取材・文:佐々木祥恵)