前走の中山記念(GII)で優勝したダノンキングリー(牡4・美浦・萩原清)が、25日(水)、来週の大阪杯(4/5・GI・阪神芝2000m)に向けてウッドチップコースで追い切りを行い、併せたリーヴル(牡4・2勝クラス)に1馬身ほど先着した。萩原調教師のコメント。

「前走は恵まれた面がありましたし、ジョッキーもうまく乗ってくれました。前走後も変わりなく順調に来ていて、今週の追い切りの動きも良かったです。(久々の)2000mの距離に関しては走ってみないとわかりませんが、こなせると思います。今回は相手関係も変わってきますし、それでどこまで頑張ってくれるかですね」

 なお現在のところ、鞍上は未定となっている。

(取材・文:佐々木祥恵)