3月31日の開催をもって全日程(19開催、109日)を終了した令和元年度の高知競馬。同年度の売得金額は、前年度に記録した約430億円を約134億円上回る約564億円となり、4年連続で売得金額レコードを更新した。31日、高知競馬が発表した。

【管理者・高橋隆氏のコメント】
「今年度も売上レコードを大幅に更新できましたのは、全国のファンの皆様方にひとかたならぬご愛顧を頂いたおかげと、深く感謝申し上げます。

 高知競馬場では、新型コロナウイルスの感染予防及び拡大防止のため、令和2年3月1日(日)から無観客で競馬を開催しております。来場を予定されていたお客様にはご不便をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。

 ファンの皆様に高知競馬場に足を運んでいただける日まで、職員一同しっかりと準備をし、より一層“高知けいば”をお楽しみいただけるよう取り組んでまいりますので、これからも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます」

■令和元年度の売得金額
564億1217万9500円(19開催、109日)

■これまでの売得金額レコード(平成30年度)
429億7919万4800円(19開催、107日)