混戦模様のハンデ戦だが、エアウィンザーに注目したい。いきなりの復活Vなるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■5/10(日) 新潟大賞典(4歳上・GIII・新潟芝2000m)

 エアウィンザー(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)は2018年のチャレンジC覇者で、好メンバーが揃っていた2019年の金鯱賞で3着の実績もある。今回は7か月ぶりの骨折休養明けとなるが、実績は抜けているだけにいきなりの好走を期待したい。鞍上は三浦皇成騎手。

 レッドガラン(牡5、栗東・安田隆行厩舎)は強敵が揃っていた前走のリステッド・大阪城Sを快勝。レースを経るごとに力を付けている印象で、今の充実ぶりなら重賞初挑戦のここでいきなり通用してもおかしくないだろう。鞍上は鮫島克駿騎手。

 その他、金鯱賞で3着のダイワキャグニー(牡6、美浦・菊沢隆徳厩舎)、一昨年の中日新聞杯覇者ギベオン(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)、昨年6月のマーメイドSを制して以来となるサラス(牝5、栗東・西村真幸厩舎)、2・3勝クラスを連勝してきたヴィルシーナの仔ブラヴァス(牡4、栗東・友道康夫厩舎)、昨年のNHKマイルCで2着のケイデンスコール(牡4、栗東・安田隆行厩舎)、リステッドの白富士Sを制したインビジブルレイズ(牡6、栗東・吉村圭司厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時20分。