6日、園田競馬場で行われた第21回兵庫チャンピオンシップ(3歳・JpnII・ダ1870m・1着賞金3000万円)は、道中3番手でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気バーナードループ(牡3、美浦・高木登厩舎)が、先に抜け出した2番人気ダノンファラオ(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)との激しい競り合いを制し、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒7(良)。

 さらに9馬身差の3着に3番人気サンデーミラージュ(牡3、栗東・宮本博厩舎)が入った。

 勝ったバーナードループは、父ロードカナロア、母ステラマリス、その父サンデーサイレンスという血統。未勝利と1勝クラスに続く3連勝で、重賞初制覇を飾った。