9日の京都6R・3歳1勝クラス(芝1600m・内回り)は、松山弘平騎手騎乗の3番人気チュウワノキセキ(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)が優勝。勝ちタイムの1分32秒2(良)はコースレコードとなった。

 従来のレコードは、ドリームカトラスが2010年京都7Rで記録した1分33秒0(良)。京都外回り芝1600mのレコードは、サングレーザーが2018年京都11R(マイラーズC)で記録した1分31秒3(良)。

 チュウワノキセキは父キンシャサノキセキ、母ミスティックリップス、その父ジェネラスという血統。通算成績は7戦2勝。2歳新馬(京都芝2000m)以来6戦ぶりの勝利となった。