9日、新潟競馬場で行われたはやぶさ賞(3歳・1勝クラス・芝1000m)は、蛯名正義騎手騎乗の1番人気ヴェントヴォーチェ(牡3、栗東・牧浦充徳厩舎)が優勝。

 蛯名騎手は昨年12月28日、中山2R本馬場入場の際に落馬し、右踵骨を粉砕骨折。今年4月25日の復帰後は初勝利となった。

 また、蛯名騎手の新潟芝1000mでの騎乗は2016年9月4日の雷光特別以来、3年8ヶ月ぶり。同コースでの勝利は2013年5月5日の飛竜特別以来、7年ぶりとなった。