10日、東京競馬場で行われたブリリアントS(4歳上・リステッド・ダ2100m)は、好位でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の3番人気エルデュクラージュ(セ6、栗東・池添学厩舎)が、直線半ばで先頭に立ち、外から追い上げた2番人気マスターフェンサー(牡4、栗東・角田晃一厩舎)をクビ差振り切って優勝した。勝ちタイムは2分10秒1(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に1番人気サトノティターン(牡7、美浦・堀宣行厩舎)が入った。

 勝ったエルデュクラージュは、父クロフネ、母エルダンジュ、その父サンデーサイレンスという血統。オープン初勝利と飾り、通算成績を22戦6勝とした。