10日の東京9R・緑風S(4歳上3勝)は、9番グレンガリー(津村明秀騎手)が、内側に斜行した13番ブラックプラチナム(横山武史騎手)に触れてつまずき、騎手が落馬したため、スタート後まもなく競走を中止した。

 津村明秀騎手は左前腕骨挫傷の疑い。グレンガリーは異状なしと診断された。

 また、横山武史騎手は5月23日(土)から5月31日(日)まで、9日間の騎乗停止となった。

(JRAのホームページより)