9日、京都競馬場で行われた第68回京都新聞杯(3歳・GII・芝2200m)は、大逃げから離れた中団馬群でレースを進めた和田竜二騎手騎乗の4番人気ディープボンド(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)が、直線でしぶとく脚を伸ばし、外から伸びた3番人気マンオブスピリット(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)との競り合いを制して、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分11秒7(良)。

 同レースの売り上げは33億9622万7000円で、レッドジェニアルが優勝した昨年の34億4105万5700円より減少となった。