28日、東京競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1600m・15頭)は、3〜4コーナー中間で先頭に立った岩田望来騎手騎乗の2番人気ロードマックス(牡2、栗東・藤原英昭厩舎)が、直線で馬場の4分どころに出されてゴールまで押し切り、2着の6番人気ミッキーワクチン(牡2、美浦・菊沢隆徳厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分39秒9(不良)。

 さらにクビ差の3着に5番人気コスモカルティエ(牡2、美浦・武藤善則厩舎)が入った。なお、3番人気コウソクカレン(牝2、美浦・中舘英二厩舎)はコスモカルティエと1.1/2馬身差の4着、1番人気ディアマンテール(牡2、美浦・国枝栄厩舎)は5着に終わった。

 勝ったロードマックスは、父ディープインパクト、母パーフェクトトリビュート、その父Dubawiという血統。