28日、東京競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・ダ1400m・16頭)は、3〜4番手でレースを進めた柴田大知騎手騎乗の4番人気ニーヨル(牡2、美浦・畠山吉宏厩舎)が、直線で先頭に立ち、内で食い下がった1番人気ベネフィサンス(牝2、美浦・黒岩陽一厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分25秒6(不良)。

さらに1.1/4馬身差の3着に5番人気ミエノムガール(牡2、美浦・国枝栄厩舎)が入った。なお、2番人気ニシノミズカゼ(牝2、美浦・伊藤圭三厩舎)はミエノムガールと1.1/2馬身差の4着、3番人気タイセイコマンド(牡2、美浦・青木孝文厩舎)は8着に終わった。

 勝ったニーヨルは、父シニスターミニスター、母カリビアンセレブ、その父ゴールドアリュールという血統。