28日、函館競馬場で行われた大沼S(3歳上・リステッド・ダ1700m)は、中団後方でレースを進めた菱田裕二騎手騎乗の2番人気ダンツゴウユウ(牡6、栗東・谷潔厩舎)が、直線で外から一気に前の各馬を差し切り、二枚腰で粘った3番人気リアンヴェリテ(牡6、栗東・中竹和也厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分42秒6(不良)。

 さらにクビ差の3着に5番人気ハイランドピーク(牡6、美浦・土田稔厩舎)が入った。なお、1番人気ナムラカメタロー(牡4、美浦・稲垣幸雄厩舎)は10着に終わった。

 勝ったダンツゴウユウは、父バンブーエール、母チョウカイクリス、その父サクラバクシンオーという血統。通算成績はこれで35戦7勝となった。