28日、阪神競馬場で行われた第61回宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m・1着賞金1億5000万円)は、4コーナーで持ったまま先団の取り付いた北村友一騎手騎乗の2番人気クロノジェネシス(牝4、栗東・斉藤崇史厩舎)が、直線で先頭に立って一気に後続との差を広げ、直後から追い上げていた6番人気キセキ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)を最後は6馬身差突き放して優勝した。勝ちタイムは2分13秒5(稍重)。

 同レースの売り上げは203億9865万9400円で、リスグラシューが優勝した昨年の194億6457万4300円より増加となった。