熊本県が期待をかける“溶接女子”が活躍中!

熊本県が期待をかける“溶接女子”が活躍中!

 2018年度の熊本県溶接技術競技大会に、52年の大会史上で初めて女性が出場した。長谷真由美さん(28)は開成工業(熊本市北区)の技術者。宮崎県出身で地元の工業高校では木造建築を学び、宮崎県立産業技術専門校(西都市)で溶接と出会った。大会出場は「今の自分の技能レベルを知りたかったから」と話す。

 大会を主催する熊本県溶接協会(熊本市東区)によると、女性溶接技術者は全国でも少なく溶接技能者評価試験の女性合格者もわずか。

 同協会は16年度から県内工業高校生向けに検定試験対策の講習会を開くなど後押ししており、17年度には熊本県から女子高生5人を含む女性10人が合格した。長谷選手にも「熊本県の女性溶接技術者のけん引役になってほしい」(同協会幹部)と期待がかかる。


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