マックvsマクド、東西バーガー「味」対決でご当地バーガー発売

「マック」か「マクド」か。日本マクドナルドは7日、地域で異なる愛称にちなんだハンバーガーの新商品を9日に全国発売すると発表した。関東などで浸透しているマック代表の商品としてローストビーフを挟んだ「東京ローストビーフバーガー」(440円)、大阪などマクド代表として関西で人気の洋食「ビーフカツ」を使った「大阪ビーフカツバーガー」(390円)などを扱う。

インターネット交流サイト(SNS)で人気投票を20日まで実施し、支持を集めた側のハンバーガーの割引券を配信する。炭酸飲料「マックフィズ」などにもマックとマクドをそれぞれ代表する商品が登場する。

同社によると、全国47都道府県のうち京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山の5府県でマクドと呼ばれ、三重、滋賀、徳島、香川、愛媛、高知の6県ではマックとマクドの両方が使われている。

マック派が優勢だが、マクド応援で登場したタレントの今田耕司さんは「関西の味を全国で味わえる」とビーフカツバーガーをアピールした。

【ファシリテーターのコメント】
関西出身者なので「マクド」と呼ぶのが当たり前だと思っていたが、こんなに少ない地域だけの呼び名だったとは。。。
松井 里奈

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