でんすけすいかの初競り 北海道 旭川

真っ黒い表面が特長の高級すいか「でんすけすいか」の初競りが北海道旭川市で行われ、最も高いものは、一つ55万円で競り落とされました。

北海道当麻町が特産の高級すいか「でんすけすいか」は、皮の表面が黒く、甘みが強いのが特徴で、昭和50年代にコメの転作作物として栽培が始まったことから田んぼを助けるという意味で「でんすけ」という名がつけられています。

14日朝、旭川市の卸売市場には、158個のでんすけすいかが並べられ、仲買人などが味見をして、ことしの出来を確かめたあと競りにかけられました。

威勢のよい掛け声の中、仲買人たちが次々と競り落とし、最も高いものは、去年より5万円高い一つ55万円の値が付きました。

最も高い値段で競り落とした旭川市のスーパーの担当者宗村孝志さんは、「作付けも順調に進み、とても甘みがよいすいかになっているので、今後の販売が期待できます」と話していました。
でんすけすいかは、贈答用として需要が高まる来月中旬に出荷のピークを迎えます。

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