豪雨で “一時避難” の保育所 元の場所で再開 福岡 東峰村

記録的な豪雨で被害を受けた福岡県東峰村で、周りの道路が通れなくなったため、一時役場の会議室に場所を移していた保育所が18日から元の建物に戻って運営を再開しました。

福岡県東峰村の村立「美星保育所」は今月5日の豪雨で周りの道路に土砂が流れ込んで通れなくなり、役場の2階にある会議室に場所を移して保育を行ってきました。
その後、土砂の撤去や建物の掃除が終わり、18日から元の保育所に戻って運営を再開しました。

18日午前7時半ごろから保護者が子どもの手を引いて次々と訪れ、通い慣れた保育所の再開を喜んでいました。
久しぶりに友達と再会した子どもたちは、一緒にブロックで遊んだり保育士と絵本を読んだりして楽しんでいました。

役場の会議室を使っていたときは環境の変化に慣れず休んだ子どもも多く、また災害を経験して今も不安になっている子どももいるということで、保育所は心のケアに努めたいとしています。

子どもを預けている30歳の母親は「子どもはここへに来るのを楽しみにしていました。元の場所での再開に安心しています」と話していました。
美星保育所の岩橋ルミ所長は「子どもたちが以前のように楽しく遊ぶ姿を見ることができてうれしいです」と話していました。

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