漁船1隻が突風で転覆か 2人救助けがなし 長崎 平戸

9日朝、長崎県平戸市の下枯木島付近の海上で小型の漁船が転覆しました。乗っていた2人はすぐに救助されましたが、海上保安部は突風であおられて転覆した可能性もあると見て、詳しい状況を調べています。

佐世保海上保安部によりますと、9日午前7時40分ごろ、長崎県平戸市の下枯木島から南西におよそ2キロ離れた海上で、小型の漁船1隻が転覆していると通報がありました。

転覆したのは、佐世保市の九十九島漁協に所属する小型漁船「昭栄丸」4.7トンで男性2人が乗っていましたが、近くを通りかかった漁船にすぐに救助され、けがはないということです。

佐世保海上保安部によりますと、救助された男性は、「急に辺りが暗くなり後ろから強い風を受けて転覆した」と話しているということです。海上保安部は、突風であおられて転覆した可能性もあると見て詳しい状況を調べています。

長崎地方気象台によりますと、平戸市では午前7時20分に18.2メートルの最大瞬間風速を観測していました。

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