避難所に移動薬局が開設 岡山 倉敷 真備町

記録的な豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市の真備町の避難所に車を利用した「移動薬局」が開設されました。

真備町では記録的な豪雨で医療機関や薬局なども被害を受けたことから、岡山県薬剤師会の支部がおよそ300人が避難している岡田小学校の避難所に「移動薬局」を開設しました。

救急車として使われていた車に、かぜや血圧などの薬およそ80種類が準備されていて、避難している人たちが避難所の医師の問診を受けたあと薬剤師から必要な薬を無料で受け取ることができます。

12日は、ここのところの厳しい暑さや慣れない避難生活で体調を崩した人たちなどが次々に訪れて薬を受け取っていました。
移動薬局は、当面、避難者が多い岡田小学校で薬の配布にあたり、要望があればほかの避難所でも活動することにしています。

薬を受け取った83歳の女性は、「目薬などをもらいました。いまは病院に行きたくても近くにないので本当に助かります」と話していました。

移動薬局を担当している薬剤師の村木理英さんは、「被災した人たちはかなり疲労がたまっている時期だと思う。少しでも力になれるよう継続的にサポートしていきたい」と話していました。


スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

おすすめ情報

NHKニュース&スポーツの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

社会 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

社会 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索