25年前の阪神・淡路大震災をきっかけにつくられた制度、「防災士」の資格を取得した人が18万人を超えたことがNPOの調査で分かりました。近年、相次ぐ災害による防災意識の高まりから急増していて、地域の防災活動に防災士をいかに活用するかが課題となっています。