去年の「桜を見る会」をめぐり、内閣府が推薦者名簿に記載されていた一部の部署を隠す加工をしていたことについて、内閣府の幹部は参議院予算委員会の理事懇談会で、人事課長ら2人が関わっていたことを明らかにしたうえで、極めて不適切な対応だったと陳謝しました。