茂木外務大臣は記者会見で、中国の湖北省から希望者を帰国させるためのチャーター機の第5便を、16日に派遣する方向で調整していることを明らかにしました。

政府は、中国の湖北省から希望者を帰国させるため、これまでにチャーター機を4便派遣し、中国籍の配偶者らを含む763人が帰国しました。

茂木外務大臣は記者会見で、チャーター機の第5便を16日夜に派遣する方向で調整していることを明らかにしました。

そして「第5便でチャーター機による帰国オペレーションに、ひと区切りをつけたい。現時点で湖北省に在留し、帰国を希望するすべての日本人に利用してもらうよう最大限の努力と調整をしている」と述べました。