北朝鮮 安全保障の国際会議で米との対話姿勢アピールか

モンゴルで行われている安全保障問題を話し合う国際会議に北朝鮮の政府関係者が出席し、12日の米朝首脳会談を受けて、アメリカなどとの対話姿勢をアピールすると見られます。

モンゴルの首都ウランバートルでは、モンゴル外務省などが主催して14日から2日間の日程で、北東アジア地域の安全保障問題を話し合う国際会議、ウランバートル対話が行われています。

会議には日本や中国、それにアメリカなどの有識者や外交当局者が出席しているほか、北朝鮮からも外務省傘下の軍縮平和研究所の幹部などが参加しています。

北朝鮮は去年もこの会議に参加していて、「アメリカに対抗してわれわれの力で国家の安全を守っていく」として、トランプ政権への対抗姿勢を前面に押し出しましたが、ことしは12日の米朝首脳会談を受けて、アメリカをはじめとする国際社会との対話姿勢をアピールすると見られます。

一方、日本からは外務省アジア大洋州局から志水史雄参事官が出席し、会議に合わせて北朝鮮側と接触するか注目されています。

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