中居正広、巨人高橋監督から直接伝える大切さ学ぶ

 元SMAPの中居正広(44)が14日、パーソナリティーを務める「中居正広 ON&ON AIR」(土曜午後11時)の番組内で、巨人高橋由伸監督(41)から学んだエピソードを披露した。

 巨人ファンの中居は、自身が司会を務めるフジテレビ系野球エンタメ番組「たまっチ!」の年末放送内で長嶋茂雄氏、王貞治氏、高橋監督と共演。中居は3つ年下の高橋監督に試合後のインタビューでコメントの短い点や喜怒哀楽を表に出さないことを指摘し、大胆にも改善を提案した。

 しかし、高橋監督は記者から選手へコメントが間接的に伝わるよりも、自分自身の言葉で直接伝えたい思いがあり、感情をセーブしていたことが分かったという。

 中居は高橋監督の真意を直接、聞き「いい話だよね。この年になっても1つ勉強だな。間接ではダメなんだよね。(相手に伝わる)温度が違うから」と納得。

 大みそかの同ラジオではSMAP4人のメンバーの名前を叫ぶなど、同グループが解散に至るまで、1年分の苦しみと思いを打ち明けた中居だったが、高橋監督の話と同様、あらためて直接人に伝えることの大事さを痛感した様子だった。

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