真木よう子「セシルのもくろみ」自己最低の4・4%

真木よう子「セシルのもくろみ」自己最低の4・4%

 フジテレビ系木曜劇場「セシルのもくろみ」(木曜午後10時)の3日第4話の平均視聴率が4・4%(関東地区)だったことが4日、ビデオリサーチの調べでわかった。第2話の4・5%を下回り、自己ワースト更新となった。

 真木よう子(34)が主演で、ファッション誌業界を舞台に、専業主婦、独身、共働き、シングルマザーなど、さまざまな立場の女性がぶつかり合いながら、幸せを探していく姿を描く。真木は読者モデルになり、生活が一変する主婦を演じる。真木は先日、同ドラマのPRも兼ねてツイッターを開設し、「見てください!」と土下座動画も公開。フォロワーにも積極的にリプライする力の入れようだ。

 第4話は、「ヴァニティ」の新たな専属モデルとして読者モデルの中から昇格したのは、奈央(真木よう子)ではなく葵(佐藤江梨子)だった。そんな折、江里(伊藤歩)は、石田(眞島秀和)と葵が車内で抱き合っているところを見てしまう。同じころ、洵子(板谷由夏)の元にも石田と葵がホテルに入っていくところを撮影した写真が送られてくる。差出人は不明だった。洵子は、編集会議の場で葵の不倫を報告。編集長の南城(リリー・フランキー)は、石田に休養を命じると、洵子を副編集長代理に指名する、という内容だった。

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