忽那汐里がNHK野球ドラマ出演「気合入っていた」

忽那汐里がNHK野球ドラマ出演「気合入っていた」

 俳優勝地涼(30)と忽那汐里(24)が、共演したNHK「1942年のプレイボール」(12日午後7時30分)の会見に出席した。

 戦前から戦後にかけて野球に青春を燃やした4兄弟の絆を描く。兄弟を演じた俳優4人は撮影前、名古屋で野球の練習合宿を行い、同じ部屋に泊まって過ごした。長男を演じた勝地は「10代の頃なら地方ロケで相部屋はあるでしょう。自分は30歳。マジか、という思いはありました。でも、合宿での相部屋があってみんなと話ができるようになった。あの時間が良かった」と、相部屋で絆を深めたことが作品にいい効果をもたらしたとした。

 一方、勝地の婚約者を演じた忽那は「名古屋はとにかく暑かったですが、ご飯がおいしかったです」と笑った。主演は次男を演じた太賀だが、この日は仕事のため会見を欠席した。忽那は「ものすごく熱くて、まじめ。気合が入っていました」と撮影時の様子を紹介した。

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