水田竜子が新曲PR「25周年へ向けて足がかりに」

水田竜子が新曲PR「25周年へ向けて足がかりに」

 演歌歌手水田竜子(40)が9日、東京・文京区の天ぷら店「天仙」で「一日おかみ」として新曲「新庄恋しや」のPRイベントを行った。

 新曲の舞台となった山形県の名物サクランボや、水田の故郷北海道の名産品わさび漬けなどを使った特製天ぷら定食(1600円)を作り、新曲もアピールした。

 「新庄恋しや」は、故郷の山形県新庄市を離れて東京で暮らす女性が、1人で酒を飲みながら故郷を懐かしく思い出す歌。「これまで『ご当地ソング』は、旅をする女性を歌ってきました。でも今回は初めて旅をしない女性。1番から3番まで『新庄恋しや なつかしや』という歌詞がある。広大な光景を思いながら明るくさわやかに歌っています。新しい『水田竜子』を出していきます」。

 来年1月21日で25周年の節目を迎える。「この曲を来年の25周年へ向けての足がかりにしたい。自信作です。心を込めて歌っていきます」。07年に発売し、15万枚のヒットになった代表曲「紅花の宿」も山形県を歌った曲。「これを超えることを目指したい」。

 14年9月に1歳下の一般男性と結婚。まもなく3年になる。「結婚してから、着物が似合うようになったと言われるようになりました。普段は外で働いているので、一緒にいる時には、いつも自宅でご飯を作っています。料理は得意なんですよ」。

 公私ともに充実した25周年を迎えようとしている。【松本久】

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