柳家小三治が高座復帰、首に保護具着け会場入り

柳家小三治が高座復帰、首に保護具着け会場入り

 先月下旬に頸椎(けいつい)の手術を受けた人間国宝の落語家柳家小三治(77)が13日、3週間ぶりに高座復帰する岐阜県多治見市の落語会に、首に保護具を着けて会場入りした。

 しっかりした足取りで車を降りると、短く「ありがとね」とだけ話し、楽屋へ入った。帽子にミントグリーン色のめがねで、おしゃれ好きの小三治らしい装いだった。

 今年春ごろから腕が動きにくくなる症状が現れ、「変形性頸椎症」と診断されていた。

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