龍彦、LGBTを調べる「結婚相手−」6話見どころ

龍彦、LGBTを調べる「結婚相手−」6話見どころ

俳優野村周平(24)主演のフジテレビ系連続ドラマ「結婚相手は抽選で」(土曜午後11時40分)の第6話が10日に放送される。

野村が演じるのはオタクで、過度の潔癖性で、女性に全くモテない26歳のシステムエンジニア宮坂龍彦。ところが、少子化対策のために「抽選見合い結婚法」が制定され、25歳から39歳の独身男女は、抽選でお見合いをしなくてはならなくった。そして、3回断るとテロ撲滅隊の支援に行かなくてはならないのだった。

母親に頼られて引きずられる看護師・鈴掛好美を演じる佐津川愛美(30)は好美を「一生懸命生きている方だと思います。お母さんのことを大事に思って過ごしつつ、自分の人生もやっと考えられるようになってきた。やっと行動を起こし始められて、自分を大事にすることを考え始めている成長過程だと思います。好美は国が決めた法律を受け入れていきます。母親から初めて離れて自立しながら、お見合いを前向きに頑張っていて、好美の成長物語のような気もしていて、自分が10代の頃に演じてきたような青春っぽい女の子で、とても好感が持てます」と話している。

第6話では、龍彦(野村)は、友人の北風(松本享恭)からゲイであることを打ち明けられ、LGBTについて真剣に調べはじめる。北風のゲイの友人である劇団の主催者・広瀬(内田健司)にも会い、性的マイノリティーの社会的現状について教えられる龍彦。それは「抽選見合い結婚法」での被害者をこれ以上増やさないよう「抽選見合い結婚法 改定案 上申書」を作成するためだった。

さらに龍彦は出来上がった上申書を見てもらうため、以前からその政権批判の記事に感心していたフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)に会った。ひかりは内容に共感し、会話するうちに、龍彦が自分の愛読するブログの主宰「たっちゃん」であることに気付く。テレビの討論番組を見て、失言する大臣の小野寺(若村麻由美)を苦々しく思っていたひかりは、龍彦の作成した上申書を持って、ある行動に出た。

そんな中、冬村奈々(高梨臨)は、龍彦と最後に会ってから、1週間以上連絡がないことにどこかいら立っていた。そして、幼い頃に亡くなった母親との思い出が詰まった自宅をリフォームするという祖母・紅子(冨田恵子)の言葉に激しく動揺する。

一方、銀林嵐望(大谷亮平)から、「お母さんに、紹介して欲しい」と告げられた好美(佐津川)は一抹の不安を感じながらも、母・あき恵(山口美也子)を東京に呼び寄せた。嵐望を交えた食事会の日、「好美さんとの結婚、許していただけませんでしょうか」と言った嵐望に、その場では承諾したあき恵。しかし好美には、「あの男は信用できん」と、好美から結婚を断るようにと言うのだった。


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