2016年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた元俳優の高知東生氏(55)が、覚せい剤取締法違反などの疑いで警視庁に逮捕された歌手槇原敬之容疑者(50)に「また1から治療をやり直そう!」と呼びかけた。

高知は14日、ツイッターを更新。「ギャンブル依存症問題を考える会」の田中紀子代表が槇原容疑者に「槇原さん、きっと止められます。今度こそ是非自助グループに繋がって回復し続けてください。孤独な戦いをやめる時です」と薬物依存の治療を呼びかけたブログ記事を貼り付けて周知した。

その後のツイートでは「諦めと絶望をマスコミで洗脳するより、希望と回復と生き直すことができる光も伝えて欲しい…」と訴え、「自助グループや12ステッププログラムなど、素晴らしい心の治療法がある!俺たちは仲間です 決して見捨てない!また1から治療をやり直そう!一度しか無い人生を楽しむ為に!」と呼びかけた。