テレビ朝日斎藤ちはるアナウンサー(23)の初冠番組「斎藤ちはる『学びのココロ』〜ニッポン伝統探し旅〜」が、CSテレ朝チャンネル1で29日午後10時から放送される。このほど元乃木坂46伊藤かりん(26)能條愛未(25)が、ともにメンバーとして活動した斎藤アナに激励コメントを寄せた。

2人は約7年間斎藤アナとともに活動。能條は斎藤アナを「楽屋番長」といい「ライブ前の楽屋では、美空ひばりさんを熱唱したりしてうるさかったです(笑い)。私より年下なのにしっかり者で、『ちーちゃんお母さん』と呼んでましたね」。現在は「羽鳥慎一モーニングショー」のアシスタントを務めるなど活躍するが、「現役の時は滑舌がめちゃめちゃ悪くて。ライブのMCとか、途中ナニ言ってるのかわからなくて(笑い)。『え? ナニ』って聞き返して、笑いが起きるのがセットだったので」と暴露。「アナウンサーって聞いて大丈夫かな? って不安だったんです」と明かす。

伊藤は斎藤アナが出演した「モーニングショー」の初回放送を見たといい、「ライブで全国を回ってきて、決して楽しいことだけじゃなかったので、そういうのも一緒に戦ってきたので、今この話をしてるだけでもうれしくて泣いちゃいそうです」と感激した。能條は「ちーちゃんは、まだ番組では見せたことがない魅力がホントいっぱいあるので、私たちが知っているもっと元気な姿、はっちゃけた姿もお届けして欲しい」と斎藤アナの新たな一面を紹介。「誰よりも一緒にいた7年間だったので、2時間SPなんてうれしすぎる!友達とも違うし、家族よりも一緒にいた時間が長いので、誰よりも頑張って欲しいですね」とエールを送った。

他にも斎藤アナから「『アナウンサーになりたい』と聞いたことはあったか?」など親友だからこそ知る素顔についてトーク。この模様は番組内のコーナーで放送され、斎藤アナが涙ぐむ場面もあるという。

同番組は、新人の斎藤ちはるアナが日本の伝統文化に触れる体験型旅番組。花道、書道、弓道の達人からその道の極意を学んでいく。