歌舞伎俳優の市川海老蔵(42)が、5月に8代目市川新之助を襲名する長男堀越勸玄君(7)が7歳の誕生日を迎え、誕生日会での愛息の心優しい振る舞いについてつづった。

勸玄君の誕生日である22日、海老蔵はブログを更新。「今日は自分の誕生日なのですが、同じ誕生日の子も呼んで 2日後の子も近くに来てもらってパーティーが始まりました」と、誕生日会を行ったことを報告し、「勸玄はケーキの歌の時 かんげーん とは言わずにその二人の名前を歌ってました」と、ほかの子どもたちの誕生日を祝っていたという愛息の姿に「当たり前のことだけど なんて優しいのだろうと感じた、、」と、しみじみとつづった。

さらに「そして、来てくれたすべての方に2人でお手紙を書いて渡してました。麗禾と勸玄の発案です」と、長女の市川ぼたんこと麗禾ちゃん(8)との心配りについても明かし、「こういう愛のある行動は麻央のDNAを感じて 私 なんとも言えない気持ちになりました」と、2017年に亡くなった最愛の妻小林麻央さんをしのんだ。

そんな息子を「お誕生日おめでとう」と祝福。「今日3月22日、2013年桜満開の日に彼はこの世に産まれました。ありがとう。産まれてきて」と感謝の言葉をつづった。