元セクシー女優でタレントの蒼井そら(36)が27日、都内で自らの半生をモデルにした作家藤原亜姫氏の小説「夜が明けたら蒼井そら」(主婦の友社、19日発売)の発売記念イベントに出席した。

登場人物の設定などは脚色があるというが、「私自身のエピソードに関してはほぼノンフィクション。ほぼ事実」と明かした。もし映像化されるとしたら、誰に演じて欲しいか問われると「清純派女優さんにやってもらいたいな。全然イメージのないところの方にやって欲しいな。広瀬すずちゃんとか。すみません、名前出しちゃいけないですよね」と笑いを交えて答えた。

26日にブログで公式プロフィルと実際の年齢や出身地が異なることについて言及したことについては、自身がデビューする際に雑誌に載ったプロフィルを確認したら「1983年生まれなんだって思った」と振り返った。「アダルト業界が18歳が1番若かったので、18歳が1番いいってことで、そうなったんだと思います」と告白。

ブログでの公表に「もういいかなって。結婚出産も経験しましたし、36も39も変わらないかな。逆に実年齢の方が見えないっていってもらえるかなって言う気持ちも含めて公表に至りました」と語った。

また、複数女性との不倫報道が出たアンジャッシュ渡部建(47)について聞かれると「はたから見たら一発アウトだと思うんですけど、人との関わりの中で、本人がどういうことでなった経緯とかわからないから、はたから見たらアウトだけど、実際自分がそうなったとしたらちゃんと話し合うし、その中でちゃんとむきあわないといけないことだなって思って」などと話した。そして「例えば病気だったとしたら絶対突き放しちゃいけないことですし、とかすごく感じました」と続けた。

自身も18年に結婚し、19年には双子を出産している。「でもじゃあ(夫の)NONさんが、浮気したら、不倫したらって考えたら笑っちゃう。絶対しないだろうって思っている人がすると、自分の中でどうなるんだろうって考えました。じゃあ一発アウト、絶対無理、離婚っていうのではないんだろうなっていうのは感じました。そういう気持ちで結婚していないんだろうな。結婚ってそういうことじゃないんだろうなって思いました」と自身に当てはめつつ結婚観を語った。