岩田剛典「ウエディングケーキ」に女性ファン悲鳴

岩田剛典「ウエディングケーキ」に女性ファン悲鳴

 映画「HiGH&LOW THE MOVIE2/END OF SKY」(久保茂昭、中茎強監督、19日公開)完成披露プレミアイベントが9日夜、東京国際フォーラムホールAで行われた。この日は映画舞台あいさつ史上最多(配給の松竹調べ)60人のキャストが登壇した。

 三代目J Soul Brothers(三代目JSB)岩田剛典(28)は、撮影時のエピソードについて聞かれ「撮影期間中に、ちょうど誕生日(3月6日)を迎えたんですけど(リーダーのコブラを演じた)山王連合会のメンバーがサプライズでお祝いしてくれた。そして次の日の現場で、まさかの監督が、撮影用のトラックに、ちっちゃくウエディングケーキを乗っけて」と語った。

 岩田がバースデーケーキと間違え、「ウエディングケーキ」と言ったひと言に、集まった4000人の観客の多数を占める女性ファンから「キャーッ!!」と悲鳴が巻き起こった。司会をサポートした三代目JSBのNAOTO(33)が「ウエディングケーキではないよね?」と突っ込むと、岩田は「あぁ…」と言い、左手で頭のてっぺんをかき、苦笑いした。

 EXILEのTAKAHIRO(32)は、反社会性力の若頭・源治を演じた小林直己(32)が、撮影の際に尋常ではない気合を入れており「カメラが回っていないところもすごかった。本番ギリギリまで、壁の向こうからブンブンと、剣先が…」と、刀の素振りをしていたと明かした。AKIRA(35)も「声をかけられない。登坂が、すごい冷めた目で見ていた」と苦笑い。横で聞いていた三代目JSBの登坂広臣(30)は「今回の作品は(小林が演じた)源治さんの迫力が半端ない。ライブの時も、いつもより気持ち、あいさつが冷たかった」とうなずいた。小林は「(あいさつが冷たい)自覚があります」と言い、ほほ笑んだ。

 企画プロデュースのEXILEのHIRO(48)は「本当に熱気がすごいですね。最高です!!」と客席に呼び掛けた。そして「すばらしいキャスト、スタッフの皆さんとチーム一丸となって日本映画史上、本当に最高のエンターテイメントの映画が完成しました」と胸を張った。

 この日はEXILE黒木啓司(37)、橘ケンチ(27)、三代目JSBのELLY(29)、劇団EXILE青柳翔(32)、山田裕貴(26)、窪田正孝(29)、林遣都(26)、中村蒼(26)、石原プロの岩永ジョーイ(23)らが登壇。全国278スクリーンでもライブビューイングが行われ、3万人を動員した。【村上幸将】

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