知英、今の仕事していなかったら「パンダの調教師」

知英、今の仕事していなかったら「パンダの調教師」

 知英(24)が14日、都内で、公開初日を迎えた主演映画「私の人生なのに」(原桂乃介監督)の舞台あいさつを行った。

 けがで競技人生を絶たれた新体操選手が、音楽と出会って新たな夢に向かっていく姿を演じた。共演は、幼なじみのストリートミュージシャン役に稲葉友(25)、新体操のトレーナー役に落合モトキ(28)。

 知英は「悲しい映画じゃなくて、ちょっとしたせりふが笑えたりして、楽しい映画になっています」とあいさつ。

 知英と共演した感想を聞かれた稲葉は、「現場を明るくしてくれて、頼りっきりでした。知英、すげえなと思いました」。落合は「日本語が上手。さっき裏でメークさんに『アホ毛が気になる』って言ってたけど、日本人でもアホ毛を知ってる人は少ない」と驚いていた。

 ストーリーにちなみ「今の仕事をしていなかったら何になっていたか?」と聞かれると、知英は「パンダが大好きなので、パンダの調教師!」と笑顔で答えた。

 稲葉は両親が中学校の教師だと明かし、「中学の教師になりたかった。大人になったらそうなると自然に思っていました」。落合は「競馬が大好きなので、スタートの旗を振る人になりたい」と話して笑いを誘った。


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