GENERATIONS白濱亜嵐(26)片寄涼太(25)が13日、東京・代々木第1体育館で映画「貴族降臨−PRINCE OF LEGEND−」(河合勇人監督、3月13日公開)完成披露試写会に出席し、日刊スポーツなどの取材に応じた。

土木作業員から成り上がるホスト役を演じた白濱は「ホストクラブにも行ったことがなかったですし、すこしずつ調べながら演じました」。役作りでは、“ホスト界の帝王”と呼ばれるROLAND(27)をイメージしたといい「頭の回転も速いですし、対応力についてぜひ話を聞いてみたいです」と対面を熱望。片寄は、白濱のホストぶりに「これくらい似合うのもすごい! せりふにもあるんですけど、キラキラではなく、ギラギラ感がすごかったです」と絶賛した。

同映画の主題歌は、片寄にとって初のソロ名義の曲となる「Possible」。この日の試写会イベントでも披露した。片寄は「個人的な趣味にも合う曲調で、大人っぽくてセクシーな1曲です。自分も携わった作品の主題歌にもなって思い入れは深いです」。ソロでの披露も「貴重な経験です。自分の声がずっと続くので、変化もないといけないと学びました」。白濱は「グループではできないような曲調でいいですよね」とお互いにほめ合った。

また劇中では、2人がフェンシングで対決するシーンもあり、藤野大樹らから指導を受けて練習を重ねたという。プレースタイルは白濱が「アクロバット系」(片寄)で、片寄が「的確に当ててくるタイプ」(白濱)といい、撮影とは別に真剣勝負をした際は、片寄が勝利したことも明かした。